親子の葛藤を解消するワーク
親子の心を解き放つワークショップ親子
 全3講親子の心

親子の葛藤を解消するワーク
2025年4月~2025年6月 全3講

天外塾は当初、経営者が指示・命令をやめて、社員に全面的にデシジョンをゆだねる「フロー経営」をお伝えする経営塾として2005年からスタートしました。
そのベースにあったのは、創業期のソニーの経営とチクセントミハイという心理学者が提唱した「フロー理論」でした。

「フロー」というのは、無我夢中で何かに取り組んでいるときの特殊な精神状態ですが、しばしば奇跡を生みます。
上司からの管理・干渉が少なく、完全な自主性が保証されると人は「フロー」に入れるのです。
創業期のソニーは、社員が「フロー」に入れる環境を整備したので急成長しました。

ところが、天外塾で経営者たちに原理をお伝えしてご理解いただいても、中々「フロー経営」を実行できません。
「何故かな?」と、よくよく観察すると、経営者は一般の人に比べて葛藤が強いことがわかりました。
その「葛藤のエネルギー」を上手に「戦いのエネルギー」に昇華して経営しているのです。

葛藤が強いと、自分が先頭に立って戦っていないと精神が不安定になります。
だから、普通の管理型の経営はできても、下に全面的に任せてしまう「フロー経営」はできないのです。

そこで天外塾は、「葛藤の解消」をサポートする塾に次第に変身していきました。
様々な瞑想ワークを駆使して葛藤が減ると、多くの塾生がごく自然に「フロー経営」が出来るようになりました。

ただし、六か月の天外塾の期間中に変容できる人は、やはり限りがあり、さらに続けてワークをやる必要性を感じました。
そこでターゲットを絞った深い瞑想ワークを三つ用意いたしました。
そのひとつが、ここでご紹介する「親子の葛藤を解消するワーク」です。

最新の深層心理学では、あらゆる人のあらゆるトラブルのベースに「親子の葛藤」が横たわっている、と説いています。
天外の人間心理に関する師匠のひとり、吉福伸逸(1943~2013)によると、「親子の葛藤」というのは10万年前から親から子、子から孫に伝わってきた人類共通の病理なのだそうです。

現在、2025年5月期のお申込を受付中。

定員になり次第、予告無く締切りますので、
ご希望の方はどうぞお早めにお申込ください。

このセミナーは、
こんな方におすすめです

  • このセミナーは、こんな方におすすめです
    何故だかわからないが、何となく生きづらさを抱えておられる方
  • このセミナーは、こんな方におすすめです
    変容の入り口に差し掛かっていることを自覚しているが、さらに変容を深めたい方
  • このセミナーは、こんな方におすすめです
    両親との折り合いがあまり良くなかった方
  • このセミナーは、こんな方におすすめです
    親の引いたレールの上を黙々と歩んできた方
  • このセミナーは、こんな方におすすめです
    親に気に入られたい、認めてほしい、という気持ちが強い方

親子の葛藤を解消するワーク2025

            
親子の葛藤を解消するワーク2025
         
         

たとえ親が亡くなっていても、
親の「モンスター」は心の奥底で生きている

天外は、1997年に15人ほどの日本人を引き連れてスコットランドのフィンドホーンというスピリチュアル・コミュニティーを訪れました。
その際、全員がゲシュタルト・セラピーを実施するマリオン・リー(2019年7月逝去)のカウンセリングを受けましたが、天外は7,8人の通訳を務めたため、あらゆる悩みのベースが「親子の葛藤」であることに気づきました。

そうして、そのとき教わった「エンプティ―チェア」という瞑想法が、2005年からスタートした天外塾で早速役に立ちました。
ある経営者の15年前に亡くなった父親との葛藤を解消したところ、その経営者が抱えていた様々な問題が次々に解決したのです。
このことから、たとえ親が亡くなっていても親のモンスターは心の奥底で生きており、そのモンスターに支配されていると、今の生活に様々なトラブルが発生するということがわかりました。

その後20年にわたり、天外塾で多くの塾生を対象として改良を重ねてきたのが、このセミナーで提供する3つのワークです。

第1講
独立した自我を獲得する「親殺しの瞑想」

第1講は、「親殺しの瞑想」という物騒な名前がついていますが、実際は瞑想中に親を罵るだけで、物騒なのは名前だけです。

「親殺し」というのはユング心理学の概念です。
親の支配から逃れて独立した自我を獲得するためには、一旦、仮想意識の上で親を殺さなければならないことを、ユングは、神話の英雄がドラゴンを殺すというストーリーに託して説いています。
(ここで殺すのは、親本人ではありません。あなたの中で大きくなって暴れている、親の「モンスター」です)

どんなに酷い仕打ちを受けていても、子どもにとって親はとても大切な存在なので、情動の蓋を固く締めています。
それをこじ開けるために、天外が長年工夫した方法論です。

第2講
4時間で一週間分の効果を得る「内観瞑想」

第2講は、「内観瞑想」です。

「内観」というのは、浄土真宗の「身調べ」という厳しい修行法を一般向けに修正したもので、通常は外界を隔絶して一週間の合宿になります。
導師と一対一で、母親をはじめとする近親者に対して次々と、①してもらったこと②して返したこと③迷惑をかけたこと・・・などを、幼少期から順番にたどるという方法論です。
多くの人が、心が洗われ、変容を体験します。
日本全国の刑務所・少年院でも広く採り入れられている、歴史と実績のある方法です。

天外塾では、それをギューッと圧縮して、4時間の瞑想ワークとしてアレンジしています。
時間は短いですが、深い瞑想状態の中で行いますので、十分な効果が得られます。

第3講
この世に生まれ直す「リバーシングワーク」

第3講は、「リバーシング(生まれ直し)ワーク」です。

トランスパーソナル心理学の創始者のひとり、スタニスラフ・グロフは、「人は、受胎から出産に至る体験により、人生が大きく左右される」という説を唱えています。
出産体験が歪むと、人生全体が歪んでしまう、という訳です。

そこで、理想的な出産プロセスを疑似体験させることで、その歪みを解消する、というワークがいくつか考案されました。
感覚を遮断するためのアイソレーション・タンクを使った豪華な療法や、日本の風呂桶のような深い風呂を使うものなどの外に、
ジョン・レノンが受けていたことで有名な「原初の叫び」という、方法論もあります。
これらを総称して「リバーシング(生まれ直し)ワーク」といいます。

天外塾のリバーシング・ワークは、深い誘導瞑想により、子宮の中でぬくぬくしているところから、陣痛の始まり、産道の降下、
母子分離までを丁寧に誘導します。
母子分離は、それまでの苦しい産道降下が終わり、ようやく目的達成なのですが、同時に悲しく切ない母親との別れです。
その時に、「地球上の生き物たちがみんなあなたの誕生を歓迎し、喜んでいる」という誘導をします。
これは、母親の子宮を強制的に追い出されたという人類共通のトラウマを軽減し、自己否定観からの脱却するためにとても大切です。

さらには、次第に意識が拡大し、宇宙の胎内に帰っていくという誘導をします。
ここまで丁寧に誘導する「リバーシング・ワーク」は、おそらく他にはないでしょう。

受講された方の声

「 瞑想で繋がりが取り戻せた 」

匿名希望様 / 2023年ご受講

→(瞑想を続けていますが)そのうち、ののしる、怒るというエネルギーが枯渇してきたのか、激しい怒りはわかなくなってきた。でもまだムカつくし、許せないというか、悲しいし、やるせない気持ち。(父親は20年くらい前に亡くなっていて、父親に対する怒りなどは瞑想開始数日で泡のように消えました。存命でここ数年関係がこじれている母親へのネガティブな想いは全然消えず、、)

→母親に入っても、母親の目線になると「あー、Y子がまた色々うるさい事言ってるなぁ」「そう言ったって、こっちはこっちでやるだけやったのにな」「妹や弟のほうがかわいいのよね」という言い訳だったり、ちょっと距離を置かれてる感じ(←2年前に実際に言われた内容)。私が求めているような無条件の愛で包むという事をしてくれないので、ムカつく気持ちと、あぁ、母親も未熟なんだな、とあきらめる気持ちと。でもまだムカつく。
→母親への怒りや罵りだったのが、そのうちに「寂しかったよぉ」「愛して欲しかった」「かわいがって欲しかった」「辛かった」と泣き言になってくる。 →連日の瞑想を通して、「あぁ私は無条件で私の存在を愛して欲しかったんだ」と気付く。ずっと私が苦しんでいた孤独感はどうやらそこから来ているのだけど、ふと、本当に私は誰からも愛されてなかったか?と思ったら、祖母と息子の事が浮かびました。そこから、これまで本当に誰とも繋がれていない感覚で特にこの2,3年は辛い思いをしていたのが、祖母と息子を通して愛のソースというか層(オゾン層みたいに愛の層があって、祖母と息子とつながる事で、その層にアクセスできるイメージ)に繋がれる感じがしました。
→孤独感だったところから一転し、「私は孤独ではなかったんだ!」という驚きと、愛で全身が満たされた感覚になり、世界が一気に変わった感じもあり、その気付きから2週間位ずっとそんな感覚です。(が、まだ母親の事はムカつく。。母親自身も色々とシャドウや葛藤があって、あのようになったんだな、とすこし許せそうになったけど、それだからってあれはひどいわ、事情なんてしらんがな、という気持ちでまだムカつく。抱きしめてくれたら全て解消しそうだけど、絶対しないだろうなぁ)

そこからの変化:

1)有料のキャリアカウンセリングをしているのですが、なぜかこのところは立て続けに相談者の方が涙ぐむようになり、「何度もキャリアカウンセリングは受けたが、こんなに深くまで気づきがあったカウンセリングは受けた事が無い」というアンケートを回答してくれるように。「大げさではなくTさんが菩薩のように見えて救われた」という感想も。(自分ではセッションで何を変えたのかよく分かっていないです。たまたまかもしれないですが、本当にこの1カ月ほどで連続してこの現象が起きててちょっと驚いています)

2)意識的に何かの行動をとるのは趣旨とは異なるかもしれないのですが、これまで私の心の底にあった強烈な孤独感、「私は孤独でなくちゃいけない」という意識(それゆえに夫への試し行動や、グループに入れないで孤立する、人と距離を取る)を、鎧をたたき割るようなイメージで壊していって、人(の懐)に飛び込んで行っていい、自分から繋がりに行っていい、と自分に許可を出して、思い切って飛び込んでいくキャンペーンを始めてみました。
このチャレンジに挑戦したくなったのも、祖母と息子のおかげで愛のソース?層に繋がれたから、もし誰かに拒絶されても大丈夫、もう怖くない、と思えるようになったのがあります。 会社のメンバーに対してもこれまでは「彼らはうちの会社に居てはいけない」(他にもっといい場所があるはず、私は孤独になるべき)と思っていたのを、私のほうから彼らの肩を抱いて、ガシッと、一緒に頑張ろう!と心の距離をぐっと近づけてみる(自分の心持を変えてみる)チャレンジをしています。
ロジックでの行動かもしれないですが、180度スタンスを変えてみるというのが何だか楽しくて、もう少し続けてみようと思います。(先生がやめたほうがいい!という事であればやめます)

3)アスペルガー傾向の夫の存在も、感情を共有出来ないので孤独感に拍車をかけていたのですが、今はもう孤独な感じはないので感情を共有できない部分が気にならなくなったせいか、また別の理由なのか、夫の態度が穏やかになって関係が改善されました。

== →そして引き続き瞑想をするも、相変わらず母親の事はムカつきます。。これいつかどうにかなるんでしょうか。。母親の嫌なところは自分も持っているので、複雑なんですが、でもやっぱりムカつきます。

天外の回答
「おめでとうございます。かなりうまくいっているね!」
→「ありがとうございます!!うまくいってるんですね?!世界が変わった感覚はすごくあります。引き続き、瞑想を続けてみます!」

――― Facebookグループにでいただいたコメントより

「 寂しさが、怒りに変わり、玉ねぎの皮を剥くように次々に気持ちが現れました。 」

吉井りょうすけ様 / 2023年ご受講

天外 さん 皆さん

吉井と申します。
Tさん(匿名希望)の投稿で気づくことがあったので、
僕も誰かの役にたつかもしれないと思って、
自分の経験を投稿することにしました。
講座の時には、忘れてしまって言葉にできないこともあるので。
誰宛に書いていいかわからないモノローグですから、
わかりにくい箇所もあると思いますが、書きます。

僕のケースでは、父を目の前にして、
幼い頃に感じた寂しさを父に伝えることから始まりました。
天外さんからは「責める」ようにといわれたのですが、
僕は最初、感じていた寂しさを父に伝え、
わかってほしい気持ちを泣きながら吐露しました。

少し経つと準備が整ったのか、怒り、
責めることができるようになりました。
心からなじりました。一生懸命。
数日経つと、まるで一つ乗り越えたように落ち着きます。
けれどそれで終わりではなくて、玉ねぎの皮を剥くように、
あるいは、ミルフィーユの皮を一枚ずつ剥がすように、
次の気持ちが現れました。
寂しさで責めた後には、
父がたった一人で生きてきたことが僕の体の中に残っていることに気づき、
その気持ちを言葉にして嗚咽しました。
怒りながら。
父の気持ちと僕の気持ちがマーブルのように折り重なりました。

最初、僕は幼い頃に両親が離婚し、
父と離れてしまった「寂しさ」を感じ、
記憶の中の父を責めていました。
抽象的な「寂しさ」です。
けれどそのあと気が付いたのは、
もっと具体的に「あの日からいなくなったこと」
「そのあと何度求めても、帰ってきてくれなかったこと」に
自分が怒っていることに気がつきました。
抽象的な「寂しさ」ではなく、
もっと具体的に僕は「あの日と、それ以降の数日か、
数週間か、数ヶ月」に痛く腹を立てていた。

父を責めました。
そして、父の中に入って感じると、
父の寂しさがそれまでよりも実感するようにわかりました。
父は「自分も両親と距離があって寂しくて、
どうしていいかわからなかった」と訴えていました。
僕に対して申し訳ないと感じているけれど、どうしようもないこと。
どうしていいかわからないこと。

まだ、僕は両親と向き合う時間が必要ですし、
こうして記憶の中の両親と向き合うことをとてもありがたいと感じています。
けれど、今の段階でも、
いくつかTさんのように変化があったので、
それについても書かせてください。

前回の講座でも伝えましたが、
仕事の中で父と息子の関係で問題を起こしているクライアントさんが現れました。
僕は新卒で大学を卒業してからずっとコンサルタントをしていますから、
20年以上この仕事をしています。
それで、初めて父・息子の関係の問題と出会いました。
共時性の一つだと思います。

それから、今日、
新しいクライアントさんとお会いしたのですが、その方から、
「透明で、柔軟で、でも個性のある方」と評してもらいました。
紹介でお会いした方なのですが、
紹介してくださった方に、
そういうふうに感想を送ってくださったそうです。
興奮気味に。 きっと菩薩と評されたTさんと似たことが、
少しだけ起こっているのではと思います。
今晩は疲れてしまって、
もしかしたらワークをさぼってしまうかもしれないけど、
少しずつ変化しているような実感があります。

*****

天外 伺朗さん みなさま

吉井と言います。ご報告です。
瞑想をずいぶんと行いました。
怒りがなくなっても瞑想し、愛を感じても、怒り続けてみました。

変化①:もうほんとに怒れなくなりました。また時間をあけて取り組もうと思っていますが、若い両親をイメージすると、すぐに「いいよいいよ。がんばって生きてたんだもんね」と諭したくなります。すぐ愛が湧いてくる。でもまた怒ってやります。

発見①:怒りながら、気づいたことです。両親の離婚の翌日から、どれだけ求めても父が帰って来なかったことや、両親の喧嘩を止められなかったことと繋がる「強い無力感」を見つけました。時間がそこで止まっていたようです。
感じ尽くしているところです。

変化②:6/3が、僕の46歳の誕生日でした。おめでとう。
父からメッセージが来ました。驚いたのですが、このメッセージが来ました。
「誕生日おめでとう 小さいころ悲しい思いをした分幸せになって下さい おめでとう よいおとうさんになってください(原文)」と。
なにを思って43年前のことを書いてきたのか。共時性というか、意識が他者と繋がっていることを感じます。

株式会社ワコルダー・コンサルティング

――― Facebookグループにでいただいたコメントより

「 -心にもない感謝-が-心からの感謝-に変わるとき 」

木村 三恵様 /

天外 伺朗先生瞑想について質問です。

最初はうまく瞑想の流れに乗れたのですが、
だんだん罵倒しても感謝の念が出てくるようになりました。

これはそのまま感謝の瞑想をしたらいいでしょうか?

それとも、別の罵倒ネタを探して嫌だったことを掘っていた方がいいでしょうか?

ポジティブ転換しているつもりはないのですが、
ついクセでポジティブ転換しているようにも思います。
本当に感謝しているのかも自分でよくわからないです。

罵倒にも感謝にも感情が乗らなくなってきたので、
お時間のある時にアドバイスをいただけると嬉しいです。

天外の回答
「瞑想を続けると、自然に「心にもない感謝」が「心からの感謝」に変わります。これは、瞑想がうまくいった証拠です。おめでとうございます!」

――― Facebookグループにでいただいたコメントより

「天敵がいい人に変わった瞬間に大きく変容しました。」

青野英明税理士事務所 青野英明様 / 2017年ご受講

これは、親子の葛藤ワークの中で、「天敵瞑想」を実行した青野英明さんと天外との対話です。
実際には、「ティール組織とソース原理のダイアログ」のなかで、
青野さんがマネーワークを実施した後のダイアログです。

天外:
(青野の推進している「マネーワーク」とみいちゃん(由佐美加子)の「紐解き」が似ており、
共に本人は素晴らしく納得感が得られるかわりに、
薄皮一枚ずつしかはがれず、
繰り返し実行する必要がある。というコメントの後で・・・)
瞑想法の方は、それが一挙に解けるわけ、
今、メンタルモデル瞑想としてやってるんだけども、
これは、僕が意図したわけじゃなくて、
いつの間にかみんなライフミッション瞑想にかわっていくのね。
だから、これは内側がすっかり解けたという証拠になるわけ。
「紐とき」で、ライフミッションまでいってる人はあまり見たことがないね。

しかしながら、瞑想法のほうは、本人がわからない、
変容したことに本人は気がつかないという問題があって、
こういうワークをやっているときは、もどかしい。

例えば、青野でいうと、
僕から見て、青野が一番変わったというと思うのが
天敵みたいな人がいい人に変わったとき。

覚えてる?
前回のセミナーで、それを引っぱりだそうと思ったら、
青野からでてこなかった。
あんまり本人も変容に気づいてなかったのかな?

青野:
あまりにもいい関係すぎて、今は。
ころっと忘れていました。
ちょっとだけ、その天敵の話をシェアさせてもらうと、
天外塾に行ったときに、天敵瞑想をやりました。
天外さんにぼろっと言ったんですけど、
その天敵が いちいちネガティブで、世の中どうして、
そんなにネガティブにとるかねというくらい って、
やあなんですと言ったら、それはお前の投影だみたいなことを
言われて、瞑想やったんですよね。
一か月、二か月くらいかな、ずっと瞑想をやってたたら、
なんか、急に変わったんですよ(笑)。
言っていて、何の説得力がない(笑)。
急に天敵が、なんか、だけど前向いて生きていかなきゃだめ
みたいなこととか言いだすんで、
今、無茶苦茶関係性が良好で、
そういわれるまで、そんな時代があったなーって、
そんなことがあったなあーって、思い出せなかったくらいです。
本当にその通り。

天外: これは天外塾効果のひとつのモデル。

青野:
ああ、この経験がベースにあったから、
マネーワークにはいりやすかったというのは明らかにありますね。
いま気づきました。

――― ティール組織とソース原理とマネーワークのセミナーでいただいたコメントより

講師プロフィール

天外 伺朗

天外 伺朗

元ソニー上席常務。
工学博士(東北大学)、名誉博士(エジンバラ大学)。

2006年まで42年間ソニーに勤務。その間、CD(コンパクトディスク)、NEWS(ワークステーション)、AIBO(犬型ロボット)などの開発を主導した。
その後、ソニー・インテリジェンス・ダイナミクス研究所(株)所長兼社長などを歴任。
現在、医療改革、教育改革、企業経営改革などに取り組んでいる。

2014年より、ブラック企業の正反対の、社員を大切にしている企業を表彰する「ホワイト企業大賞」を推進。
2005年より経営者を対象に「天外塾」を開講するが、次第にすべての人の意識の変容と、社会の進化を加速することを主眼にした塾に変わっていっている。
他、瞑想や断食を指導。著書多数。

天外伺朗 facebook

ホロトロピックネットワーク

サロンド・テンゲ

ホワイト企業大賞

天外塾

【著書】
実存的変容 - 人類が目覚め「ティールの時代」が来る(内外出版社)」                    
「自己否定感」 - 怖れと不安からの解放 (新・意識の進化論) (内外出版社)」                    
「融和力」 - 混沌のなかでしっかり坐る (新・意識の進化論) (内外出版社)」                    
「正義と悪」という幻想(内外出版社)

2012年からスタートしているこのセミナーは、
塾生の変容が最も顕著に表れます。
 たとえ親が亡くなっていても、
親のモンスターは 無意識レベルで生き続けており、
様々な障害の 原因となっています。
 首尾よく葛藤が軽減でき、
親のモンスターの 支配から逃れられれば、
あなたの周囲のあらゆる人との 関係性が改善されます。
 あなたの人生が、より軽やかに、明るくなることが 期待できます。

親子の葛藤を解消するワーク 第13期 開催概要

講師 天外伺朗
日時
第1講
2025年4月12日(土)13:00~17:00 親殺しの瞑想
第2講
2025年5月24日(土)13:00~17:00 内観瞑想
第3講
2025年6月21日(土)13:00~17:00 リバーシング(生まれ直し)ワーク
  • ※いずれも、zoomでのご受講も可能です。日時のご都合が合わない場合、録画でのご視聴も可能です。
  • ※各回終了後、任意参加の懇親会がございます。
開催場所 茅ケ崎会場「茅ケ崎湘南癒しのヒーリングスペース」 〒253‐0055 神奈川県茅ケ崎市中海岸 1-1-12
電話:0467-91-0034
  • 茅ヶ崎駅南口から徒歩5分
  • 教会の隣の隣のレストラン2F
  • 真向いにコインパーキングあり
  • 会場について「茅ケ崎湘南癒しのヒーリングスペース(中海岸デンタルクリニック内)」の
    サイトが開きます
  • 受講料
    • ダイアログ・ファイヤーキーパー:15万円(税込)/全3講 定員15名

    現在、2025年4月期のお申込を受付中です。

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    親子の葛藤を解消するワーク
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